鬼平犯科帳

池波正太郎原作 松本幸四郎主演

最新作

本所の銕

京に赴いていた長谷川平蔵(松本幸四郎)と旧友・岸井左馬之助(山口馬木也)は青春時代の出来事を思い出していた。
平蔵がまだ銕三郎と名乗り、「本所の銕」と呼ばれ放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。博打と酒に沈溺し、道場から足が遠のいていた銕三郎(市川染五郎)に、無頼を従えた御家人・横山小平次(駒木根葵汰)が近づいてくる。銕三郎は小平次を相手にしなかったが、執念深い小平次は銕三郎の後を付け回し、やがて銕三郎の周囲の人間にも近づいていく。

キャスト

市川染五郎
中島瑠菜・阿佐辰美・駒木根葵汰
松本幸四郎

密告

長谷川平蔵(松本幸四郎)の留守中、火付盗賊改方に賊の押込みを知らせる密告状が届く。真偽のほどは定かでなかったが筆頭与力・佐嶋忠介(本宮泰風)らが出張ると、密告の通りに盗賊・伏屋の紋蔵(駒木根葵汰)一味が押込みを働いており一網打尽にする。首領の紋蔵を取り調べると、「自分は平蔵の息子だ」と言う。京から戻り紋蔵と対面した平蔵は、紋蔵が放蕩無頼の青春時代に温情をかけた町娘・お百(山田真歩)の息子だと気が付く。平蔵は密告状の主がお百だと推察するが、彼女の身には危機が迫っていた。

キャスト

松本幸四郎
中村ゆり・和田聰宏
本宮泰風・山口馬木也・駒木根葵汰・山田真歩

第2回 鬼平犯科帳祭 ONIHEI-CELEBRATION

昨年大盛況のうちに終わったファンイベントの
第2回開催が決定!
今回は2夜連続開催!
最新作「本所の銕」「密告」の完成披露のほか、
アフタートーク番組の公開収録、
イベント限定の抽選会や展示、グッズ販売も!

DAY 1 鬼銕、浅草に見参!

5月26日(火)16時30分開場
18時30分開演
20時50分終演予定
市川染五郎・中島瑠菜・阿佐辰美・駒木根葵汰 (予定)

「本所の銕」完成披露・アフタートーク公開収録予定

DAY 2 鬼騒ぎ!火付盗賊改方の宴

5月27日(水)15時開場
17時開演
19時20分終演予定
松本幸四郎・本宮泰風・浅利陽介・山田純大・久保田悠来・駒木根葵汰・山田真歩 (予定)

「密告」完成披露・アフタートーク公開収録予定

  • ※登壇者、開場・開演時間は変更になる場合がございます。
  • ※カメラ撮影が入ります。お客様の映像がメディア等に使用される場合がございます。
浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)

【1日券】

S席10,000円(税込/前方席・各日特典付き)/
A席7,500円(税込)

【2日通し券】

S席18,000円(税込/前方席・両日特典付き)/
A席14,000円(税込)

S席特典:登壇者プリントサイン入り台本

イープラスにて4月25日(土)12時より販売開始

ご購入はこちら

劇場上映決定!

特別先行版
「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」
7月10日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか
詳細は今後発表予定

ドイツ・ワールドメディアフェスティバル2025 エンターテインメント部門 金賞受賞

長谷川平蔵(松本幸四郎)は本所界隈を見廻り中に、若かりし頃の道場仲間で親友の岸井左馬之助(山口馬木也)、香具師あがりの無頼者、相模の彦十(火野正平)と再会する。左馬之助からかつて二人が憧れた娘、おふさ(原沙知絵)が嫁ぎ先を離縁され、悪御家人の御新造になっていると知らされる。彦十がその御家人の身辺を探ると、平蔵、左馬之助の青春時代の恩師に繋がる因縁と悪事が明らかになる。

ゲスト

山口馬木也・菊池日菜子・阿佐辰美
原沙知絵・橋爪功・松平健

長谷川平蔵(松本幸四郎)が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさ(中村ゆり)が密偵になりたいと申し出て来る。平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が芋酒や『加賀や』の主人と盗賊の二つの顔を持つ鷺原の九平(柄本明)を探していることを知り、独断で探索に乗り出す。九平を探すうちに兇賊・網切の甚五郎(北村有起哉)の企みを知ったおまさは首尾よく網切一味の中へ入り込む。しかし、おまさは絶体絶命の危機に陥る。

ゲスト

志田未来・北村有起哉・松本穂香
中井貴一・柄本明

火付盗賊改方の同心・小野十蔵(柄本時生)は、盗賊・助次郎(窪塚俊介)の探索中、女房おふじ(藤野涼子)が、助次郎を殺した現場に遭遇する。身重のおふじに同情した十蔵は、助次郎の死体を隠しておふじをかくまう。そのころ助次郎も加わっていた盗賊の頭・野槌の弥平を追っていた火付盗賊改方は、一味の小房の粂八を捕縛する。すると、ほどなく一味の小川や梅吉(波岡一喜)が十蔵を呼び出し、おふじを攫ったと告げる。おふじを救いたければ粂八を牢から逃がせと脅しをかけて来る。

ゲスト

窪塚俊介・波岡一喜・藤野涼子
橋爪功・和田聰宏・柄本時生

捕縛された盗賊・野槌の弥平一味の小房の粂八(和田聰宏)は、かつて自分のお頭だった盗賊・血頭の丹兵衛(古田新太)が残虐な盗みを働いたと知り、それは偽者だと主張する。粂八が知っている丹兵衛は、"殺さず、女を犯さず、貧しき者から盗まず"という三ケ条を掟とする本格派の盗賊だった。粂八は密偵となって丹兵衛一味が潜伏しているという島田宿に赴きたいと平蔵に願い出る。島田宿での探索が続く中、江戸では新たに丹兵衛の仕業と思われる盗みが発生するが。

ゲスト

橋爪功・波岡一喜・和田聰宏・古田新太

長谷川平蔵(松本幸四郎)、密偵・小房の粂八(和田聰宏)とも因縁浅からぬ稀代の大盗賊・蓑火の喜之助(橋爪功)が隠居暮らしを送っていた京都から江戸にやって来る。
喜之助は、若かりし頃の想い人とそっくりな茶汲女・おとよ(北乃きい)と出会い、彼女のために江戸で最後の大仕事を企んでいたのだ。
平蔵から喜之助の探索を命じられた粂八は、独断で喜之助を思い止まらせようとする。
しかし、喜之助が集めた助働きの一味には粂八の正体を知る者がいて、ふたりとも絶体絶命の窮地に陥る。

ゲスト

マキタスポーツ・北乃きい・橋爪功

凶賊・蛇(くちなわ)の平十郎が、座頭を装う配下の引き込み役・彦の市(マキタスポーツ)を香具師の元締・三の松平十(中村吉之丞)のもとに送り込む。
平十郎は、暗黒街の顔役でもある平十に長谷川平蔵(松本幸四郎)の暗殺を依頼してきたのだ。
ある晩、所用を済ませ役宅への帰途に着いた平蔵は、異様な殺気と妖艶な芳香を纏う凄腕の刺客・金子半四郎(早乙女太一)に急襲される。
刺客の纏う芳香が髪あぶら「白梅香(はくばいこう)」だと突き止めた平蔵が探索を進めると、半四郎と彦の市を繋ぐ意外で皮肉な運命の糸が明らかになる。

ゲスト

藤田朋子・中村吉之丞・マキタスポーツ
早乙女太一

長谷川平蔵(松本幸四郎)は同心・木村忠吾(浅利陽介)を伴い、父・宣雄の墓参のため16年ぶりに京都を訪れた。
墓参を終えた平蔵と忠吾は宿に向かう道中、ならず者に追われる、物言わぬ娘・およね(三木理紗子)を助ける。
平蔵は旧知の仲である京都西町奉行所の与力・浦部彦太郎(内藤剛志)を頼り、奉行所に彼女を預け、奈良へ発とうとするが、およねは突然、平蔵に同行を懇願する。およねが奉公していた大坂の旅宿「出雲屋」を営む主人には裏の顔があった。奈良に向かう平蔵一行に大盗賊・高津の玄丹(渡辺いっけい)一味の魔手が迫る。

ゲスト

山口馬木也・三木理紗子・渡辺いっけい
内藤剛志

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配信

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放送

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DVD

鬼平犯科帳 SEASON1 DVDボックス
好評発売中!
「本所・桜屋敷」から「血頭の丹兵衛」までの4作品と
特典映像(アフタートーク/メイキング番組)を収録!
価格:18,000円(税抜)

原作情報

池波正太郎の顔写真

写真提供:文藝春秋

原作 池波正太郎
1923年~1990年、東京都出身。
下谷区(現台東区北部)西町小学校卒業後、株式仲買店に勤める。戦後、都庁に勤務するかたわら新聞社の懸賞戯曲に応募し入選。これを機に劇作家となり長谷川伸に師事。新国劇のために、『鈍牛』『檻の中』『渡辺崋山』『剣豪画家』などの戯曲を執筆。1960年『錯乱』で直木賞を受賞。1977年には、絶大な人気を博した3大シリーズ『鬼平犯科帳』(1968年~1990年「オール讀物」文藝春秋)、『剣客商売』(1972年~1989年「小説新潮」新潮社)、『仕掛人・藤枝梅安』(1972年~1990年「小説現代」講談社)などの連作時代小説を中心とした作家活動に対して吉川英治文学賞が贈られた。1988年、菊池寛賞を受賞。没後、『完本 池波正太郎大成』(全30巻・別巻1 講談社)が刊行された。
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